Q1.いつから始まったサービスなのですか?
ANSWER
2003年6月から本格稼動しています。
Q2.jishin.netのサービスに興味があるのですが。
ANSWER
本ホームページの「お問合せページ」から、お気軽にご連絡ください。担当の者が、折り返しご連絡させて頂きます。
お客さまの現状、抱えていらっしゃる問題等をお聞きし、最適なサービスをご提供していきたいと考えております。
現時点におけるSUPREME地震センサ(注)の提供先は、行政や自治体等の公共性の高い機関に限定しています。
 (注) SUPREME地震センサとは、東京ガスおよび周辺ガス会社(東京ガスとの情報共有点のみ)の地震センサが対象となっています。
Q3.jishin.netのサービスを、お試しで利用してみたいのですが。
ANSWER
「WEB会員サービス」をお試しでご利用いただけます。
本ホームページの「デモサイト」のリンクからご覧下さい。
デモサイトでは、2011年3月11日に発生した「東日本大震災」の情報のほか、いくつかの実地震情報をご覧いただけます。ぜひ、利用体感等をお試しください。
Q4.各サービスの利用料はいくらですか?
ANSWER
本ホームページの「お問いわせページ」から、お問い合わせ下さい。担当の者が、折返しご連絡を差し上げます。
お問い合わせ内容によっては、回答にお時間を頂く場合もございますので、あらかじめご了承ください。
Q5.センターシステムの設置環境は、どのようになっていますか?
ANSWER
SUPREMEシステムは、3次元免震装置上に設置されており、電源は無停電電源装置から供給しています。したがって、直下型地震が発生して停電になった場合でも、システムに支障が生じることはありません。
Q6.現場のセンサの設置環境は、どのようになっているのでしょうか?
ANSWER

主に都市ガス供給を行なうための施設である「低圧ガバナ」を収容している建物内の床に、地震センサ(SIセンサ)をボルトで固定しています。

Q7.なぜ、高速に情報収集・配信できるのですか?
ANSWER
各SIセンサーからの情報収集に「FOMA網」を採用し、センターシステムと一斉に同時通信できる仕組みを作っています。FOMA通信は無線のため、災害時の断線の恐れもなく、地震に強い情報収集形態となっています。高速に情報収集された情報を、お客さまに配信するのがjishin.netです。
Q8.地震時に、きちんとメールは届くのですか?
ANSWER
メール配信は、いずれも地震発生から数分で開始されます。極力輻輳が始まる前までに配信しようとしています。仮に輻輳が発生しているケースであっても、リトライ処理を確実に行うことにより、通信キャリアのサーバまでは到達出来るようにしています。
Q9.東京で大きな地震が起こった際、情報が配信されない・・・といったことはありませんか?
ANSWER
地震時に確実に稼動するために、jishin.netではシステムの冗長化を図っています。
東京と沖縄にデータセンタを持ち、同時被災による配信停止を回避。通常は東京側からデータの配信を行なっていますが、沖縄側もバックアップとしていつでも使用可能のため、東京側が被災した場合には、沖縄側から同様の配信が行なえるようになっています。
Q10.地震発生直後に地震情報の配信サイトにアクセスが集中し、見られなくなる心配はありませんか?
ANSWER
限られた方しかアクセスできない会員サイトのため、その心配はありません。加えて、複数のミラーサイトで構成されていますので、安心してご利用いただけます。
Q11.東京ガスの「超高密度リアルタイム地震防災システム(SUPREME)」とjishin.netの関係を教えてください。
ANSWER
SUPREMEは、地震発生時に、東京ガスの供給エリア内約4000ヶ所に設置されたSIセンサーの情報を収集し、危険な地域を特定。
的確な供給停止判断を行い、自動や遠隔操作によるガス供給の遮断を行なうシステムです。
的確な供給停止判断を行うことで早期復旧に寄与しています。
また、周辺ガス会社(東京ガスとの情報共有点のみ)の地震センサの情報収集も行っています。
jishin.netは、SUPREMEが収集した地震情報をリアルタイムでご提供するサービスです。
Q12.“超高密度の地震情報”が特徴とのことですが、どれほど高密度なのか教えてください。
ANSWER

約3100平方キロメートルの東京ガス供給エリアに、約4000基の地震センサが設置されています。
1km四方に1基以上という高密度な地震情報は、世界でも類を見ません。
観測点数が多いことから、震度の分布を点ではなく、より面に近い形で捉えることが可能となります。
赤色:気象庁観測点 青色:東京ガスおよび周辺のガス会社の観測点
(周辺ガス会社については東京ガスとの情報共有点のみ)

Q13.jishin.netで扱う観測点数は何点ありますか?
ANSWER
jishin.netでは東京ガス及び周辺ガス会社(東京ガスとの情報共有点のみ)の地震センサー約4100点に加えて、日本全国の気象庁の震度データ約4200点も取り扱っています。
扱う観測点の数は8300点以上にのぼります。東京ガス供給エリア内においては、気象庁と東京ガスの2系統の地震センサーのデータを扱えるので、揺れに対するデータの信頼性は極めて高いことも特長の1つです。
Q14.「SI値」とは? 「震度階」とはどう違うのですか?
ANSWER
「SI値」とは、「地震によって一般的な建物がどれぐらい大きく揺れるか」を数値化したもので、「加速度」よりも実際の被害との相関関係が高いことが学問的に明らかになっています。また、過去のデータを分析した結果、気象庁の基本指針となっている「計測震度」とも非常に高い相関関係が得られています。
そこで、「jishin.net」では、この「SI値」および以下のテーブルで換算した「震度階相当」を中心にデータ配信を行なっています。
ただし、厳密には「計測震度」と違うため、気象庁が発表する震度階分布とは異なります。ご注意ください。
震度階級SI値
7121以上
6強~120
6弱~70
5強~40
5弱~20
4~10
3~4
Q15.GoogleMapsを利用する魅力はなんですか?
ANSWER
日頃から使い慣れていて、直感的に操作できるGoogle Maps上に地震情報を開示しますので、操作性や視認性が向上され、より使い易いシステムへと進化しています。
地図の移動や拡大・縮小ができ、表示情報のON/OFFも自由に切り替えることが可能です。
全国の気象庁観測情報を閲覧できるのも、魅力の1つです。
首都圏以外のお客様にも、ぜひご利用いただきたいサービスです。
Q16.「jishin.net」のロゴカラーの青と赤の意味は、なんですか?
ANSWER
「jishin.net」が、SUPREMEで収集された地震情報をご提供するサービスである事から東京ガスのコーポレートカラーである青と赤を採用しています。
ガスの火の色を表しており、東京ガスがクラブスポンサーをつとめるFC東京のチームカラーも、同じく青と赤が採用されています。